描いたもの


今回はウマ娘のアドマイヤベガちゃんを描いたよ!
ウマ娘のアドマイヤベガってどんなキャラ?

ストイックで他人とあまり関わりたがらないウマ娘!
とっつきにくい印象を受けるかもしれない……
それに関しては理由があるのだが、それは後述

とはいえ、周囲の人々の影響もあり実際はそうでもないよ!
周りにいるのが、テイエムオペラオー、ナリタトップロード、カレンチャンなど
比較的(もしくは相当に)明るく他人とよく絡むタイプなので、
結局そのペースに巻き込まれたりする

このブログではカレンチャンを描いたことがあるので、
良ければこちらも見てみてね!

アヤベさんとよく呼ばれている! ウマ娘独特のあだ名だね!
なお、それとは別にふわふわが好きという設定があるのだが、
この設定は徐々にピックアップされるようになっていった。まあ面白いしね

映画「新時代の扉」では、布団のふわふわ具合を解説していたら
カレンチャンに「もう寝ましょ」とツッコまれる衝撃的な一面があった
クールストイックはどこ……?

ここ、クールストイックがある(発見)
そんなアヤベさんだが、新時代の扉より前の短編アニメ(後に映画化)である
「ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP」(以下RTTT)では、
トプロ(主人公)に並ぶライバルとしてオペラオーと共に主役級の扱いを受けている

この作品は本当に素晴らしく、
特にアヤベさん周りのシーンは感動する……

気になる方はこの記事を読んでないでぜひ見よう!

史実では日本ダービーやいくつかの重賞を勝っているよ!
特に、日本ダービーは上で挙げた強力なライバルがいる中での勝利だ
そして、実は競走成績とは別にウマ娘に持ち込まれている設定がある

双子として生まれてくるはずだった内の
片方が取り除かれた、というエピソードがある

何とも悲しい話だが、これがウマ娘でも取り上げられているのだ

アヤベさんのストイックさは、生まれてくるはずだった妹に
勝利を捧げるためでもあり、一人でいようとする性格もそこから来ている
この設定はアドマイヤベガというキャラクターのたどる道に大きな影響を与えており、
(もちろん悲しい話ではあるが)ゲームやアニメのドラマチックな展開もこの設定から来ている
描いた感想
いわゆる「ブルアカ塗り」を意識した

ブルアカ塗りとは、その名の通りゲーム「ブルーアーカイブ」での
キャラクターに使われる特徴的な塗りのことだ
参考動画(youtube)

解説のわかりやすさもさることながら、絵が上手すぎる
同じウマ娘キャラ描いてるのになんなんすかねこの差は
それはともかく、ブルアカ塗りは
・透明感がある(彩度低め)
・アニメ塗りに近い(ぼかしなどがほぼorまったくない)
・ただしグラデやエアブラシのような色の変化が入っている
という感じだろうか

ブルアカのキャッチコピーに
「透き通るような世界観で送る学園RPG」というものがある

透明感のある美しい塗りは、看板に偽りなしだね!
……

そんな「透き通るような世界観で送る学園RPG」で
初手銃撃戦→銀行強盗の流れを誰が予想できただろうか
※それはそうとブルアカは面白いのでオススメです

ともかく、このアヤベさんもそれに近い塗りを意識したよ!
本家や動画のイラストには程遠いが、それっぽくは見えるのではないだろうか!
バストアップだが退屈にならないよう意識

結果はどうであれ、
バストアップでも単調ではなくなるよう意識した


ここはバストアップの難しいところであり、
これを見てもあまりひねりがないように感じる方もいると思う……

「バストアップは簡単だ」というイメージはあると思うが、
実際は上手く見せるにはちゃんとした技術と知識が必要なんだよね
胸の影怪しくない?

なんというか、形も怪しいしなんかふにゃふにゃしてないすか


まあ、はっきり言ってしまいますと

雰囲気で描きすぎなんですよね……ワァ…

泣いちゃった!!!
顔は悪くないが、目と鼻下げたほうがかわいいかも

ここも雰囲気調整なのだが、目と鼻は下げて良さげな気がする
目と鼻の位置は基本的に低いと子供っぽく、高いと大人っぽくなり
アヤベさんは雰囲気的には間違いなく後者ではあるのだが

それ以前に、目が高いとリアルに近い造形になる

私が描いているのはデフォルメされた美少女キャラクターなので、
「なんかかわいくないな」と直感的に思ったら原因を探ったほうがいい!
↓下げてみたやつ(レイヤー動かすだけなので簡単)


……大差ないか……?
ということで、下げたほうがかわいい気もするが気のせいな気もするという感じです

これもうわかんねえな
まとめ
以上、アドマイヤベガを描いたよという記事でした!

イラストはこのブログの主力コンテンツなので
どんどん描いて記事を増やしていきたいね!

更新頻度も高められるよう頑張ります☆
ここまで読んでいただきありがとうございました! ごきげんよう☆
